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  • 行政書士事務所 こまや

カーボンニュートラルの行政書士的視点

省エネ・脱炭素と言われて久しいですが、似た単語を切り口を変えて

目新しいものにするのは昔から言われていますが

昨今では「カーボンニュートラル」との単語が市場を踊っています。


細かく見れば意味は違いますが、省エネ!→ ゼロエミュ! →カーボンニュートラル

みたいな流れはいつからできたんでしょうか?

コンサル・IT業界で顕著にみられる傾向ですね


さて、本題です。


いま、そして今後に行政が関連してきそうな課題(製造業関連)として

CO2排出権の債権化・エネルギー管理士の責任の厳格化・中小企業に対して現在の大企業水準の省エネ対応・ヒートポンプの推進・老朽化建物の空調等(これは喫緊の課題ですね)

等など


枚挙に暇がないわけですが、これ対応していくにあたり理系寄りの知識が必要になりますが

理系寄りの知識が必要な書類作成とかは、基本的に外注化がとても難しいと感じています。


なぜか?

理系と一括りにしても、技術系の方は理解してもらえると思いますが

隣の畑でやっていることが全然わからないんです。


いや、ほんとに


自分は文系ですが、設計とわちゃわちゃやって、資材・調達とあーじゃないこーじゃないと話して、品管とうーんどうしましょ?とやってたわけでやはりゼネラリストなんですね


横断的に他部署の設計でーって話のときに、基礎的なところはもちろん問題ないのですが

ちょっと踏み込むと????なんです 


ほんと・・・


皆さん独自の分野をどんどん掘り下げていくので、その仕事振れる人誰かいるんですか?

ってのはよくある話で、そんな人に確認書類等をいっぱい書いて下さいって行政はいえますかね?


というか、やめてほしいです。

その方々の設計や開発が技術の推進力になっているわけで・・・


とりあえず、お近くの行政書士で対応できるよう行政は導線を作っていただきたいです。






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